思うより、容量がいっぱいになるのがはやいです。「kindle paper white 2015」

 

  以前、こんなブログ記事を書きました。

 

main-sub.hatenadiary.com

 

 kindleを買うのは初めてで、使うのももちろん初めてでした。私は驚き、ちょっと感動し、いろいろ設定を試したりしてまあ気持ち良く使っていたのです。

 

 で、今日kinde paper whiteさんからお叱りを受けました。

 「容量がいっぱいでソフトウェアアップデートができない。容量を減らすように」といったことが表示されたわけです。

 容量がいっぱいってどういうことだ、と思ったわけですが、なんのことはなく容量がいっぱいでした。

 

 kindleの仕組みとしては、端末にある程度保管することができる。端末に入りきらないのであればクラウドで保管する(ちょっと言い方が変ですけど)という仕組みなわけです。

 つまり端末から普通に削除する分には、クラウドに保管されているので問題は無かろうということなわけです。(クラウドから消去すると困りますが)

 

 いざ、ソフトウェアアップデート分の容量を空けるために電子書籍を端末から削除しようと思うと、迷うんですよね、これが。

 「この本は取っておきたい」とか「これは突然読みたくなりそうだ」とかいろいろと考えてしまって、なかなか削除が進みませんでした。

 

 それでもなんとか削除を進めて、再起動をかけてようやく下の画像にあるようにアップデートが可能であるというところまできました。

 

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 その後、無事にアップデートを完了しました。今のところはそんなに大きな変化は感じませんが、まあ順調に読書できています。

 

 私自身としては、kindle paper whiteを手に入れた嬉しさや、体験の新鮮さで調子に乗って電子書籍を買いすぎたことは認めます。認めますけど、容量的にちょっと少なすぎやしないかと感じましたね。

 

 予想以上に容量が足りない感がします。容量の多い漫画ばかり購入しているわけでもないので、何が原因なのか私自身でもよく分からないです。そんな話でした。