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災害FM「ましきさいがいエフエム」で益城町長がメッセージを話されたようです。

 

 災害FMは、文字通り災害などが起きた場合に設立されるラジオ局です。生活情報、復旧情報などを流すのがメインです。

 私が震災を少しすぎた頃から聴き始め、3月末で終了した災害FM「女川さいがいエフエム」はそうでした。

 

79.3MHz 女川さいがいエフエムは オナガワエフエム として、生まれ変わります

 

 「女川さいがいエフエム」では女川町長が話したり、自分の番組を持ったりしていました。メッセージ性の強い番組だったと記憶しています。

 

 熊本地震から一ヶ月後の5月14日、災害FMである「ましきさいがいエフエム」で益城町長がメッセージを話されたようです。私は残念ながら未聴なのですが、災害FMでメッセージを話されたことはとても有意義なことであると思います。

 

 メディアには批評性が求められるものですが、災害から一ヶ月しか経っていないことも考えると、今は批評性よりもメッセージ性が必要なのだろうと私は思っています。特に地域に密着した災害FMではそうだろうと思います。

 

 今、災害FMに求められるのはそこであることでしょう。批評はもう少し先で。

 

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