防災本も更新し続けないと。「マグニチュード手帳」 ワールドフォトプレス

 
 防災関連の本を批評できるほど読んでいないのですが、防災関連の本もなぜか買ってしまう方です。理由は多分震災で被災経験をしたことなのでしょうが、それ以前から買っていましたから、それ以前の災害の体験によるものかもしれません。地震とか、床上浸水体験とかありましたので。
 
 
  つい買ってしまうのでいつ買ったのかわからない防災関連の本もあるのです。そのうちの一冊が、こちら「マグニチュード手帳」です。
 
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  amazonで調べると3冊発刊されていました。私が購入したのは2冊目です。震災前に買ったと記憶しています。2008年の発売ですか。遠い遠い昔のことのように思えます。

 

ぐらっ!ときたら災害から自分を守る本 MONOセイフティ・マニュアル マグニチュード手帳

ぐらっ!ときたら災害から自分を守る本 MONOセイフティ・マニュアル マグニチュード手帳

 

 

これが1冊目1995年発売ですね。

 

マグニチュード手帳 [最新改訂版]〜地震・災害マニュアル〜

マグニチュード手帳 [最新改訂版]〜地震・災害マニュアル〜

 

 

これは私が購入した2冊目のです。 2008年発売。

 

新マグニチュード手帳

新マグニチュード手帳

 

 

震災後、早い段階で出ていたんですね。2011年9月発売の3冊目。

 

 

 私の購入した2冊目の内容がどうであるかというと、主に災害の時に利用できそうなアウトドア用具の紹介と、その運用の仕方がイラストメインで解説されている本です。

 

 紹介されているアウトドア用具も情報も、今となっては古くなってしまっています。ですが役に立つ情報も書いていないことはなく、例えば応急手当の方法とかその辺の情報は今もって有効であると思います。だから滅多に読むことはない割に捨てたりすることができずにいます。

 

 基本的な防災管理が変わらなくても防災技術は進化しているので、これからの防災本に期待することといえば進化した防災技術をいかに利用していくかについて詳しく書いて欲しいです。

 

 「マグニチュード手帳」は3冊のうち1冊しか読んでいませんが、どのように情報が更新されているのか興味があります。本屋で見かけたら購入したいと思います。