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つい買ってしまう。家電批評〔特別編集〕100%ムックシリーズ

 

 私がつい買ってしまう本を、世間様に公開していくシリーズです。

 

 今回は公開するのは、家電批評〔特別編集〕100%ムックシリーズ です。

 

 「ムック」とは何か。よく耳にはするのですが意味がわからないので、この度wikipediaで調べてみることにしました。

 

 ムック (出版) - Wikipedia

 

ムック(mook)は、雑誌と書籍をあわせた性格を持つ刊行物のことである。magazineのm-とbookの-ookの混成語、和製英語。

 

                wikipedia  ムック(出版)より引用

 

 和製英語だったんですね。初めて知りました。

 

 ムックの特徴は大判でビジュアルを重視したことにある。


全国出版協会出版科学研究所の『出版指標年報 1985年版』では、1980年代前半までのムックの特徴として、以下の3つの点を挙げている。


雑誌は基本的に出版社は在庫も持たないが、ムックは長期的に販売を意図して書籍のように注文に応じて販売がなされる。


雑誌は返品期限があるため、書店に置かれる期間が限られるが、ムックには返品期限がない。


内容は「増刊や別冊となる雑誌本誌と同じ内容のもの」「同じワンテーマに絞ったもの」「書籍と変わらないもの」の3種類に大別される。

 

                 wikipedia  ムック(出版)より引用

 

 確かに、私がつい買ってしまうのは「大判でビジュアルを重視した」本であるような気がします。

 

 「家電批評」自体そんなに嫌いな本ではないのですが、あまり手に取ることがなく買うこともあまりないのです。でも家電批評〔特別編集〕のムック本にはころっとやられてしまうというか、ついつい買ってしまうのです。

 

 「〜がまるごとわかる本」家電批評のムック本にはそんなタイトルが多い気がします。そして私は見事に釣られるわけです。何度も何度も。

 

 下の写真は私がしばらく前に購入した家電批評のムック本です。wifiの機材をを新しくしようかなと考えていた時に出会いました。2015年版ですからちょっと古くなった情報が書かれています。

 

 釣られる側の言い訳としては、情報は絶えず更新されていくわけだからなるべく最新の情報が欲しいので、止むを得ず購入する。という言い訳が成立しないこともないのですが、もういい歳なので、そうじゃない方向に行きたいです。流行りを追っても古くなるだけなのですもの。

 

 
 

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Wi-Fiがまるごとわかる本 2015 (100%ムックシリーズ)

Wi-Fiがまるごとわかる本 2015 (100%ムックシリーズ)