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臨時災害放送局とは。wikipediaより。

 臨時災害放送局とは何なのかwikipediaから引用してみます。

 

 

 臨時災害放送局 - Wikipedia

 

臨時災害放送局(りんじさいがいほうそうきょく)とは、放送法第8条に規定する「臨時かつ一時の目的(総務省令で定めるものに限る。)のための放送」(臨時目的放送)のうち、放送法施行規則第7条第2項第2号に規定する「暴風、豪雨、洪水、地震、大規模な火事その他による災害が発生した場合に、その被害を軽減するために役立つこと」を目的とする放送を行う放送局。「臨時災害放送局」の語は、電波法関係審査基準による。

            

           wikipedia「 臨時災害放送局」より引用

 

 放送法的には、このような位置付けになっているようです。

 

 なぜ始まったかについてはこのように記載されています。

 

阪神・淡路大震災の際に、兵庫県から災害情報の専用の放送局を開設したい、という要望があって創設された制度である。自治体が免許人となり被災地域を対象に必要最小の出力で、また免許期間は被災者の日常生活が安定するまでの間運用されることになっている。

 

           wikipedia「 臨時災害放送局」より引用

 

 やはり、阪神・淡路大震災の時にはじまったようですね。開局事例の一番上には、「ひょうごけんさいがいエフエムほうそう」愛称「FM796 フェニックス」と記されています。

 

 FM796 フェニックス - Wikipedia

 

 そして、開局事例の中で圧倒的に多数を占めるのは東日本大震災の時に設立された局です。こんなにも設立されていたのだなと、あらためて思います。

 

 今回の熊本地震で開局する局のことについては記事を書きました。

 

 

main-sub.hatenadiary.com

 

 

main-sub.hatenadiary.com

 

 「くまもとさいがいエフエム」については、読売新聞の情報によると30日までの放送局となっているのですが、wikipediaの記載を見ると被災者の日常生活が安定するまでの運用となっているので、おそらくは延長されるのではないかと考えます。詳しい情報が待たれるところです。