この系統の本をついつい買ってしまうのはなぜでしょう?「MacBook 仕事術!」kindle版

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 買ってしまうんですね、私は。見かけるとついつい買ってしまうんです。この系統の本、画像がたくさん載っている仕事本。好きなんですけど、実際に私の役に立った試しがないのですよ。それでも買ってしまうのです。

 

 今回読んだのは「MacBook 仕事術!」という本です。macbookを使っておしゃれに、スマートに仕事してしまおうという本です。

 

 内容はといえば、macbookの機種紹介とかmacbookの技とか、アプリを使ったスマートな仕事方法の紹介とかです。それらがセンスの良い写真とかっこいい文章でつづられているわけです。

 

 重要なのはそれらが私の役に立つかどうかなのですが、全くわたしの役には立たないんですよ、これが。

 

 おしゃれな仕事してないし、スマートな技とかおぼえられないし、アプリとか使いこなせた試しがありませんし。本読んですぐに技が身につくかといえばそんなことはありえないですし。

 

 おそらく、羨望、いや憧憬なのでしょうね。スマートでおしゃれな仕事本って。絶対自分自身には実行できないことが、すぐにでも出来そうに書いてあるのですもの。

 

 おそらくは自分に実現できない夢を買う感じで、この系統の本つまり、おしゃれな仕事本を買っているのだし、これからも買い続けるのでしょう。

 

  正直このような本を買うたびに思うんですよ。他にそのお金で買えるものがあるではないかって。その他のものを買ったり、買わないでお金を節約することもできるのですから。kindle版だけじゃなくリアル書籍でもこの手の本を買ってしまうので、かなりの積ん読になってしまってますし。

 

 でもでも購入を止められそうにないんですよね。この手の本を買っても、私にとってはまさに宝の持ち腐れなんですけど。やっぱり羨望ってありますね。

 

MacBook仕事術!

MacBook仕事術!