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この系統の本をついつい買ってしまうのはなぜでしょう?「MacBook 仕事術!」kindle版

買ってしまうんですね、私は。見かけるとついつい買ってしまうんです。この系統の本、画像がたくさん載っている仕事本。好きなんですけど、実際に私の役に立った試しがないのですよ。それでも買ってしまうのです。 今回読んだのは「MacBook 仕事術!」という…

発想を変えて、驚きの美味さのコーヒー本。「コーノ式かなざわ珈琲」金澤政幸

「コーノ式」ってコーヒー好き一般人はペーパードリップ器具の名前と認識していて、同時にそれを使った時の淹れる方法のことも「コーノ式」って呼んだりします。「コーノ式」は、独特の抽出作法があるのです ゆえに、コーヒー好き一般人にとってこの本の題名…

幅がひろい、実用的コーヒー本。「おいしい珈琲を自宅で淹れる本」 富田佐奈栄

自宅でコーヒー派の私は、本の題名で読むことにしたのです。題名に釣られることも多々あるのでじっくり読み進めました。 著者の富田佐奈栄さん、著者プロフィールを読むとカフェ開業スクールの学園長さんとなっています。 この本は、カラー写真本と言ってい…

もう7年前の本です。MUSIC MAGAZINE 別冊 アルバムランキング ベスト 200

数日前のこのブログ記事なのですが、はてなブックマークでも話題になりました。 bylines.news.yahoo.co.jp 私も思うところはありながらも、まとまらない感じで・・。 なんかもやもやしているところで、あえてこの本の紹介です。 MUSIC MAGAZINE 別冊 アルバ…

昔、読んだことがある・・はず。「知的生産の技術」梅棹忠夫 kindle版

昔、読んだことがあるはずなんだけど、初めて読んだようなそんな感想を持ちました。あれっ、こんな内容の本だっけ、と。軽く驚きましたよ。 著者の梅棹忠夫さんは1920年京都市生まれ。京大人文科学研究所教授のち京大名誉教授。 「梅棹忠夫」は、一般人、ア…

10年前のコーヒー本。 「おいしい珈琲をごいっしょに」 甲斐一江

コーヒー関連本はたくさんあります。本屋さんにもたくさん置いてあるし、図書館にも多くはないけどある感じです。 一時の発刊ラッシュはすごかったなと、記憶しています。平積みとかはさすがに見かけなかったですが、いい場所に置いてありました。 「おいし…

コーヒーは好きです。寺田寅彦「コーヒー哲学序説」

コーヒーが好きです。何が好きなのか、どこが良いのかわかりませんが、好きです。 インスタントコーヒー、缶コーヒー、豆を挽いて飲むコーヒー、ファミレスで飲むコーヒー、喫茶店で飲むコーヒー…なんでも好きです。 青空文庫で読む本を探していて、偶然目に…

広告はあまり気になりません。kindle paperwhite wifi キャンペーン情報つき

最初に上の写真のようなキャンペーン広告が表示されます。その画面をスワイプするとメイン画面になります。 するとメイン画面の下の方にキャンペーン広告が表示されていることに気がつきます。 広告は多くの場合、kindleストアのセール情報やキャンペーン情…

「調べる技術・書く技術」講談社新書 野村進 著 

kindle版読了。 著者の野村進さんは1956年東京都生まれ。ノンフィクションライターです。 全8章からなる本で、長年ノンフィクションライターを職業としてきた者としてノンフィクションを書くにあたっての筆者自身の方法論、技術論、心構え、この本で言いたか…

本を眺める、本を読む

書く、という行為が苦手です。でもブログを始めてしまいました。 自らの退路を断つために無謀にもですよ、はてなブログPROにしました。はてなのユーザーさんならおわかりの通り有料です。 10個のブログが開設できるらしいですけど、無理 絶対無理。 決めたか…